教えてあげる目覚める肌と目覚める美

美肌のための化粧品選び

「美肌」の為には自分にあった化粧品を使うことが大前提です。乾燥肌なのに化粧水を使わなかったり、潤いを補給しなかったり、また皮脂の分泌が多いのに、たっぷり油を含んだクリームなどを塗ったら逆効果です。
敏感肌なのに、パッチテストをせずに、いきなり新しい製品を試してみるなんてこともよくありません。   基本的に肌の生まれ変わるサイクルや、仕組みは一緒なのですが、肌質や化粧品の効果のあらわれ方には個人差があり、一概にこれがいい化粧品、悪い化粧品とはきめられません。
またアトピーやアレルギーなどで、市販の化粧品が使えない、また、医師からの特別な薬の処方を受けている方もいらっしゃることでしょう。  新しい化粧品を試す時は、その商品について詳しい人に聞いてみるか、または自分でテスターを取り寄せて、試してみることです。過去に腫れやかぶれ、赤みなどが出たことがある人は、慎重にパッチテスト(まず手首や見えにくい所の肌でためして様子をみる)をしてみてください。それで特に異常がみられなかったら、顔で試してみても大丈夫です。  
使ってみて自分にあっているとわかったら、とりあえず1ヶ月使ってみましょう。1ヶ月は、ちょうど皮膚が生まれ変わるサイクルです。女性なら、1ヶ月の間にホルモンバランスが崩れる時がありますから、そのような時も特に肌トラブルが起こらなければまず合格です。  化粧品は一度決めると、なかなかブランドを変えない人が多いですよね。自分の肌質にぴったり合った物を見つけるのがそれだけ難しいことのあらわれなのか、それともただ面倒なだけなのでしょうか?

機能性化粧品って「美肌」に良いの?

「機能性化粧品」とは、効能、効果にすぐれ、使用性や便益性などにすぐれ、現在の薬事法の範疇をこえた効能を持つ化粧品を言います。
化粧水一本にものすごく長い説明書きがあったりしますよね。そんな種類の化粧品のようです。現代の最先端の科学技術を駆使して、ラボにつめて、必死で研究開発を繰り返す研究者の姿が目に浮かぶようです。
「機能性化粧品」を簡単に説明すると、普通の化粧品よりもっと機能が高く、ホワイトニングや、アンチエイジングや、美肌や、保湿機能など、消費者が欲しくてたまらない成分に注目して、それに特化した成分を特別に配合したちょっと金額お高めの商品、と行った雰囲気です。  実際、この「機能系化粧品」市場は伸びていて、景気が悪くても、女性は化粧品には目がないことを如実に表しています。
 また、このような命名は、名付けたときから、化粧品会社のマーケティングは成功しているように感じます。「アンチエイジング」「美白」「加齢臭」この言葉の発明だけで、化粧品会社がものすごい利益をあげているような気がするのは私だけでしょうか。
化粧品会社は、一つのトレンドメーカーになっている気がします。  さて、最近の女性のお肌は本当にきれいで、しかもエイジレスになっていることから、このような「機能性化粧品」や「エステティック」「美肌」はきっと効果があるのでしょう。そして、女性はエクササイズやバランスのとれた食事、半身浴などでますますきれいになっていくことでしょう。また、化粧品会社も次々と「新語」を発見し、売り出すでしょう、このサイクルは不変であるようです。

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