教えてあげる目覚める肌と目覚める美

洗顔後はしっかり化粧水で水分補給を。

スキンケアはしっかり洗顔で汚れを落としたあとに水分補給・保湿をしてあげることまでやって完了します。 洗顔後は出来るだけ早く化粧水で水分補給をしてあげましょう。
洗顔をしたあとは、顔についていた油分を落とした状態になってしまうので、潤いがなくなってしまいがちです。 化粧水は、ビタミンC誘導体が配合されているものを選択すると肌に浸透しやすくなります。
乾燥肌に悩んでいる人もビタミンCが配合されているものを選択するようにしましょう。 よく化粧水をつけたあとに染み込ませる目的で顔を叩く人がいますが、これはやめましょう。 シミの原因になってしまうこともあるので、染み込ませる時は顔全体を両手で覆うようにするだけで十分です。 また、化粧水しかつけないのもNGです。 化粧水はあくまで水分を補給する目的でつけるわけなので、乳液やクリームを使ってその水分が逃げないようにしてあげなくてはなりません。
美容液をつける場合は、つけたあとのマッサージをするようにしましょう。 マッサージを取り入れて顔を温めることにより血行が促進され、化粧水や美容液が浸透しやすくなります。 顔はあまり強くマッサージしてしまうと簡単に傷がついてしまいます。 マッサージする時は指の腹を使って顔を十分湿らせた状態で行うようにしましょう。 つける順番は化粧水→美容液→乳液です。 あまりベタベタするものは寝ている間に枕の埃などがついてしまうこともあるので、さらっとしたものがおすすめです。

化粧水の後のケアとは

 化粧水(トナー)で水分をしっかり補給しても、きちんと「フタ」をしてあげないことには、その水分はすぐに蒸発してしまいます。
そのようなことが起こらない為に、化粧水の後は、必ず乳液やクリームで油分を補給しましょう。
乳液やクリームは、化粧水や水分が蒸発するのを防ぐ他に、お肌をやわらかくする効果もあります。  化粧水だけで、乳液やクリームなどをつけない人もいらっしゃいます。皮脂腺から出る脂と汗腺から出てくる汗によって、自然なクリーム、潤いがでてくるからです。
しかし、環境の変化(冬の極度に乾燥した室内)や、睡眠不足が重なった場合、食生活が乱れがちな時、また、肌の老化により皮脂の分泌が不安定になってくると、そうも言ってはいられません。
乳液やクリームをつけないと肌自体が乾燥するだけでなく、どんどん皮脂分泌のバランスが乱れてしまいます。  そんな時の助っ人として、乳液やクリームが有効なのです。乾燥や、油分の不足がひどいとき、肌はうるおうために無理をすることがあります。それが過剰な皮脂分泌につながります。肌の負担を減らす為にも、ぜひ乳液やクリームをつかってください。
 ただ、つけ過ぎは禁物で、肌のべたつきの原因ともなりますので注意。また、メイクアップの前は、化粧水、乳液かクリーム、化粧下地、のプロセスにおいて、それぞれ一呼吸おくようにしてください。時間がないと水も油分も肌に浸透する時間がありません。

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