アンチエイジング用語集
アンチエイジング用語-ピクノジェノール
フランスの海岸にある松の樹液から取られるポリフェノールの一種で、非常に高い抗酸化効果がある。40種類以上のフラボノイドを含む。
老化-アンチエイジングだけでなく、癌や動脈硬化、糖尿病に効果があり、体内で発生した活性酵素を除去する抗酸化作用が豊富であり、それはビタミンCの20倍、ビタミンEの50倍とも言われている。
アンチエイジング用語-オーラルエイジング
お口の中の健康を保つことで体全体の若さを保つアンチエイジング方法。歯科医で行うP.M.T.C.(ピー.エム.ティー.シー)と呼ばれる専門的な歯のクリーニングで虫歯や歯周病予防を行うこともある。
また日ごろはガムを噛むようにすると、唾液が分泌され、唾液に含まれるパロチン(成長ホルモンの一種)が若々しさを保つ働きをしてくれる。
アンチエイジング用語-エイジングルネッサンス
老化、加齢にはどうにもならない生理的な要因と、コントロールできる環境老化要因に分けることができる。そのコントロールできる環境老化要因を徹底的にコントロールし、いつまでも若々しく、生き生きと楽しい人生を送ることを目指したものをアンチエイジングルネッサンスと呼ぶ。
アンチエイジング用語-アイソメトリクス
アイソメトリクスとは筋力を維持するための運動。ウォーキングやジョギングのような連続的な動作をするのではなく、筋肉に力を入れた状態でキープする運動方法。短い時間ででき、ほとんど場所もとらず、ジムなどに行く必要も無いので忙しいビジネスパーソン向けである。アンチエイジングだけでなく糖尿病や体脂肪率減少にも効果があるといわれている。
アンチエイジング用語-アデノシン
血管の収縮を抑え、新陳代謝が活発になり、美肌、老化予防-アンチエイジングに効果がある。悪玉コレステロールの酸化も抑制する。日本酒にたくさん含まれている。
アデノシンには血行促進効果があるので、育毛剤に配合されていることでその名を良く知られているが、育毛有効成分として世界で初めて実用化したのは資生堂だそうである。
アンチエイジング用語-セレン
アンチエージング-老化に有効といわれているサプリメントで、ミネラルが豊富である。
特にビタミンC,Eと一緒に摂取すると良いといわれている非常に抗酸化作用の優れものだが、過剰摂取は中毒を引き起こすこともあるので注意が必要。
セレンが多く含まれる食物には、魚介類・モツ、レバーなどの内臓や、玄米・ニンニクなどである。
アンチエイジング用語-フラーレン
フラーレンとは、C60のことで、ダイヤモンドもしくはサッカーボールの分子構造をしたもので、この発見によりノーベル賞が与えられた。
活性酸素を除去する効果が非常に高いということでアンチエージングに観点で注目を浴びている。
アンチエイジング用語-チャーガ
白樺などに寄生するきのこ類のこと、別名シベリア霊芝とも言う。ロシアでは、ガンの治療薬として使われている。強力な抗酸化酵素で体内の有害な活性酸素を減少させると期待されている。
アンチエイジング用語-ホルモン低下説
ホルモンが低下することで老化が起こるというアンチエイジングの一説。女性ホルモンだけではなく、運動や睡眠によって分泌される成長ホルモンもあるが、特に女性ホルモンが減少すると内臓脂肪が増えたりする。30歳を過ぎた頃から低下が始まるといわれている。
アンチエイジング用語-遺伝子エラー説
遺伝子は、細胞分裂を繰り返すについて、エラーを引き起こし、遺伝子が突然狂ってしまうことで引き起こされるアンチエイジングの一説。
