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チーズの恐るべしパワーその2

先日納豆でアンチエイジングでチーズでもポリアミンが取れることをお届けしましたが、チーズパワーは他にもありました!皆さん、食べ物にも「陰・陽」があるのをご存知でした?
例えば同じ果物でも全部冷たいので陰かなとおもいきやそうではなく、桃やさくらんぼは体を温める「陽」でメロンやスイカなどは体を冷やす「陰」なのだそうです。 それで暑い夏には体を冷やさなくてはならないので陰のスイカを食べるのですね! 昔の人はきっと寒い時には体を温める物を食し、暑い時は体を冷やすものをとるという環境にあったのでしょうね。今となっては一年中ほとんどの食材が手に入ってしまいますが、冷えは1年中女性の大敵。 そこで救世主となるのが体を温める食材「チーズ」です。 もともと牛乳自体は色も白いですし体を冷やす傾向にあるのですが、発酵させることで体を温める「陽」の食材に変わります。体を温めるだけではなくチーズにはカルシウムが豊富で、チーズ1個=めざし11匹とも言われています。 なかなかめざしを11匹も食べられないですよね(;^_^A またチーズが素晴らしいのはビタミンAを多く含むため、粘膜保護の役割をし、風邪などの感染症の予防にもなります。 またビタミンB2も多く含むため、美肌効果や、しなやかな髪や爪をつくったりするのにに効果があります。体を温めてしかも美肌になれる!チーズってすばらしいですね! アンチエイジング的にもポリアミン摂取とともに効果が期待できますね。