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ストレスを溜めないアンチエイジング

ストレスは溜まっていることに気が付かないで溜めてしまうものです。
特に日本人は本来がんばってしまう努力家が多いので、自然にストレスをストレスと思わずに付き合ってしまっている人も多いのではないでしょうか。 普段人と話をしている時は、自分の顔は自分では見られませんが、ストレスがたまっている時、いらいらしている時は表情に良く表れます。
それだけで見た目年齢があがってしまい、エイジングの一歩を踏み出してしまいますね。また見た目だけでなく、内臓や神経にもダメージを与えると言われています。
ただ、面白いところが、あまりにもストレスがなさ過ぎると副交感神経ばかりが刺激されて超若返りかというとそういうわけでもなく、かえってアンチエイジング的には悪いようです。
まったく緊張感やストレスのない生活をしていて楽しく、若々しく生活できるとはとても思えませんよね(笑) つまりストレスは角に溜め込まないで適度にもっている限りには、アンチエイジング的にそれ程忌み嫌うものではなく、むしろ適度なストレスと癒しの繰り返した、交感神経と副交感神経の自律神経のバランスを保つことができます。
まったくストレスをためない!となると『そんなの無理だよ~』という気持ちになりやる気もなくなりますが、0にしなくていいならなんとかなりそうですね。
私のストレス解消方は愛犬との散歩です。考え事をする時もよく犬につきあってもらいます(笑)