Let'sアンチエイジング > 寝ながらアンチエイジング

寝ながらアンチエイジング

どんなにエステにお金をかけても、毎日きちんとした睡眠が取れていないと肌のターンオーバーが正常に行われません。肌を再生するホルモンは日中おきている間には再生されず、夜眠っている時に活動的に分泌されます。 そしてその効果が最も強いといわれているのが、一番最初のノンレム睡眠(深い眠り)に行われるため、最初に3時間、しかも一番成長ホルモンが出やすい時間帯として夜の10時から朝の2時までとも言われています。 つまり2時から寝てしまうときれいになるチャンスを逃してしまっているのかもしれません(汗)寝る前にコーヒーなどの刺激物を飲むなとよく言われていますが、カフェインやアルコール、タバコなどは摂取してからその作用が消えるまでに3時間はかかるといわれています。 きれいになるためには夜のお供はホットミルクにしておいた方がよいかもしれませんね。 牛乳にはトリプトファンという体内で合成することのできない必須アミノ酸が含まれていて、これがセロトニンを分泌させます。 このセロトニンはメラトニンへと変化していくため睡眠を誘発するといわれているのです。 よく海外の昔の映画などを見ていると、子供も大人もベッドでホットミルクを飲むシーンがありましたが、それも理にかなっていることだったんですね。でも10時に寝るなんて無理・・・という人がほとんどですよね。 10時に帰ってくるのだって実は一苦労かもしれません。 他の説として深夜0時から3時までに寝るのがよいというのもありますので、まずはそちらから心がけてみるのも良いかもしれません^^